【 須田眞 市議と十二人の怒れる男( 26/10/27 tue )】皆さんは #十二人の怒れる男 (レジナルド・ローズ原作・脚本)という、古いアメリカ法廷サスペンス映画をご存知でしょうか。#立命館大学法学部 時代、英語の授業で「必ず見ろ」と米国人の講師に言われて、授業でも下宿先でも何度も見返した名作です。
概略、ある少年犯罪について、真夏の陪審員評議室に集まった12名の陪審員が「今日は暑いな、私は忙しい。どうせ彼は有罪だ。さあ早く帰ろう」と、半ば決めつけた判断が大勢を占める中、映画の主人公が「我々はこうして少年の人生を決めて良いのだろうか。審理に疑問が残る以上、有罪とは断定できない」と、ただ一人先頭を切って無罪を主張します。陪審員制度は全会一致が原則ですから、これで皆帰ることは出来なくなります。扇風機の壊れた暑い陪審員評議室には、彼の主張を煙たがる空気が広がります。しかし、彼はそこから一つ一つの疑問点を洗いながら、他の陪審員の心を動かしていきます…(ぜひ映画をご覧ください)、とても白熱した法廷サスペンスです。
私は、須田議員とは 2007年春の #統一地方選 で初当選の #岐阜市議会 同期のサクラ・盟友であり人生の先輩、市議5期18年に渡り議会での須田議員を間近で見てきました。昨年秋に #岐阜県議 に転向し、須田議員の地元である #長森地域 の活動も共にさせて頂く機会が増える中で、「須田さんは岐阜市政に疑問点があれば決して流れに任せない。たとえ皆に煙たがられても、いつも先頭を切って論陣を張られ、解決策も提示されます。須田さんは長森地域の皆さんが送り出された大切な議員です」と、まさに「十二人の怒れる男」の主人公、とお話しています。私の素直な気持ちです。つい最近も #岐阜市 が予算提案した #物価高対策 等に関する議案について、いち早く最初に問題提起をされていました。
そんな須田議員と、今朝は #丸栄石油 本社前の軒先をお借りして街頭に立ちました。須田さんは今朝も上記の課題について、道ゆく皆さんに街頭演説されました。期を重ねながら、これからも岐阜市議会のリーダーとしてのご活躍を心から願っています。
来月は 11月8日(日)10:00-「 #本荘公民館 (須田市議は #本荘小 ご出身です)」で、 11月21日(土)15:00-「 #長森東公民館 」で、翌 22日(日)10:00-「 #JAぎふ #ふれあいプラザ日野 」にて須田議員と「みんなの知恵カフェ * 県政&市政報告会」を開きます。ぜひお出かけお待ちしています!
Amazon(十二人の怒れる男・1959年 米国レジナルド・ローズ)
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岐阜市議会議員 須田 眞 公式Facebook
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