【 市長選+市議補選は終盤戦へ( 26/01/29 thu )】市長選、市議補選に係る私の応援演説の趣旨です。
2期8年にわたり岐阜市政を担われた柴橋市長に敬意を表します。私は柴橋候補の選挙でマイクを握るのは今回が初めてです。4年前はコロナで候補者本人の選挙遊説や集会がありませんでした。8年前は #自民党 は新人候補を担いでいました。12年前は細江前市長の最後の選挙戦でした。なので、長く柴橋候補を支えてこられた皆さんからしたら、私は新参者です。しかし、今回の #衆院選 がそうであるように、時代と共に政策実現のための政治の組み合わせは変わることがあります。その信を問うのが選挙です。2期8年、市内をくまなく歩き回られた結果の一つが、市長が自民党推薦候補となり、今日こうして応援する一人となった私でもあります。私は昨年、短期間となりましたが、市議会議長として市長と岐阜市政について語らう場面にたくさん恵まれました。旧高島屋のこと、政治姿勢のことで時には諤々の議論も議場で交わしました。これからもその姿勢を大切にしたいと思います。そうした思いを県議転向前、市議辞職の前日に市長室を訪ね、2期8年岐阜市長として公職を務められたことに敬意を伝え、握手をしました。
そして市議補選は、日比野候補です。昨秋の自民党公募に応募され、公認候補に選ばれました。「光る岐阜」を掲げられた日比野候補、「光る岐阜」は、昨年急逝された玉田県議が愛用されたキャッチです。日比野候補が長年に渡り玉田県議の応援団だったいうことをそれで知りました。日比野さんの先人に敬意を払い、その想いを引き継ぎ励もうとする姿に改めて共感、ご縁を感じました。ぜひ岐阜市政でのご活躍を願い、応援します。
市長選・市議補選は2月1日です。街頭で話せば、2月8日の衆院選同日と思われている方も多くおられました。どうか今週末までに、市長選・市議補選、そして衆院選・最高裁国民審査へ足を運んでいただき、柴橋候補、日比野候補、そして野田候補に力をお貸しください。
偶然にも飛騨市の都竹市長が応援に駆け付けられました。続編はまた次回…。