【 岐阜県議補選 立候補会見 ( 25/08/24 sun )】私儀、和田直也は、9月21日に急きょ実施されます「 #岐阜県議会議員 補欠選挙(岐阜市選挙区 欠員2)」に立候補の意志を固め、8月18日に締切を迎えました #自民党 公認候補者の公募に応募しました。応募の事実にケジメを付け、公募結果の如何に関わらず、19日に議長の職を辞することを決心、自民会派の仲間に伝達しました。22日に最終選考を受け、昨日23日に県連方針として公認候補者と相成りました。この事実を踏まえ、9月定例会開会前の8月28日に議員も辞職し、18年お世話になりました #岐阜市議会 を去ることとしました。

不本意なタイミングかつ急展開での数々の対応につき、順序が前後し不義理をしたこと、何より議長という重責の身でありながら、途中で辞することに対するご指摘は、真摯に受け止めています。

23日に事務所で開いた立候補の会見では、岐阜市の課題として県議会議員として取り組みたいこと、現在の県政課題に対する新たな政策提起などについて、自身の考えを丁寧にお話しました。「わ」=話(基本姿勢としての対話)、私(まち=主体性)、若(ひと=教育)、環(しごと=経済)、輪(地域)、和(行財政)の5つの「わ」の政策の柱を掲げます。以後、順次SNSなど通じて発信したいと思います。

下記に記者会見の内容が報じらていますので、シェアします。

ぎふチャンNEWS:岐阜県議補選「対話を重視 人口減乗り切る」
https://www.zf-web.com/news/2025/08/23/205937.html

市議18年の経験を胸に、不退転で臨みます。ウイングを広げる穏健保守こそ自民が取り戻すべき王道だと思っています。あらゆる声に寛大に寛容に、そのためには強くなければなりません。きちんと基礎を固めて戦います。立場を変えて、引き続き岐阜のために誠心誠意・創造的に働きたいと考えています。よろしくお願いします。