【 梶原県政のレガシーとソフトピアジャパン( 26/09/07 mon )】#ぎふレガシー 〜ハコモノがつくったもの〜 と題して配信された大垣ケーブルテレビ公式チャンネルを下記にシェアします。取材にあたったのは、13年前に #県岐商 と #市岐商 が連携し「まちまるごと岐商祭」を #柳ケ瀬 を拠点に企画実施した際に #市岐商デパート の社長(当時)を務めていた 山本聖斗 記者です。
(1)時代の先取り:#梶原拓 知事が「情報社会は掛け算と映像の時代」として、ぶっ飛んだ発想・コンセプトで大きな一歩を踏み出し、 #ソフトピアジャパン と #IAMAS を新設したこと、このことが時代を30年以上先取りした予算投資・先見性ある政策だった一方…、
(2)県政の功罪と維持管理の葛藤:数十年に及ぶハード維持管理に係る財政負担で古田県政が苦心されたこと、今の県政に通じる功罪を梶原元知事・古田前知事と二人の知事随行秘書として支えられた #都竹淳也 現 飛騨市長が語り…、
(3)「学」と現場のキーマンたちの証言:県職OBが語り、現場で活躍する皆さんがこれまでの歩みとこれからの抱負を語り、さらに「学」から支えた慶應大の熊坂教授や #セカイカメラ を世に出した赤松教授が語り…、
(4)窮地を救った決断:最後には、一時は廃止方針として事務を引き継いだ #江崎禎英 商工労働部長(現 #岐阜県知事 )が「本当にそれで良いのか」と疑念を抱き、内情を分析して「待った」をかけ、窮地に立たされたソフトピアとIAMASを救い(私にとっては、これが江崎さんが知事選に初挑戦した時の応援の決め手でした)、梶原元知事のレガシーと歩んだここ30年の岐阜県政への誇りと今後の課題・抱負を語らう素晴らしいドキュメントとなっています。
県政に身を置く一人として、梶原元知事に仕えた一人として、そしてこれからの岐阜県やソフトピアを考える上で、ぜひ広く共有したいドキュメントです。人口減時代の都市創造、主体的に考え、私も政策立案していきます。
ぎふレガシー ハコモノがつくったもの
大垣ケーブルテレビ公式(山本聖斗 記者)
https://youtu.be/KSbYWTkYVyQ?si=SvXhIlAfAd8GH1n2