【 岐阜市立大学構想と白鴎大学( 26/08/05 wed )】#岐阜薬科大 と #岐阜女子短大 の統合による#岐阜市立大学 へと当初の岐女短の共学4年制化という方針から大きく転換したことに関連して、#須田眞 市議、#熊田由弘 市議と共に栃木県小山市にある #白鴎大学 を訪ね、経営学部の小笠原教授より今後の地方大学の可能性についてレクを受けました。
周辺都市・地域など、大学の立地状況から集まる学生の特徴は自ずと決まるという地理的な視点、時代の要請に合わせて理系学部の強化へと方針転換しつつも、もともとの #岐女短 の研究・学びの特長はむしろ伸ばすべきという視点など、北関東における白鴎大学の位置付けからの視点を得て、岐阜市立大の期待と課題の両方を垣間見たように思います。
特に立地については、広域からの視点、キャンパスそのものが与える所在都市への影響からして、駅前に立地する白鴎大学が物語っているように、 #都市型キャンパス の重要性など強く意識させられる機会となりました。
今回の岐阜市立大学構想については、#岐阜薬科大学 の三田洞キャンパスを統合時の仮の本キャンパスとして活用、その後、薬学部は岐阜大隣接地に移転、その後、現在の #オーキッドパーク の定借が満了後の改修を経て本キャンパスをオーキッドパークへ移転とスケジュールが公表されています。私は、近未来の本キャンパスについては、より都心の徒歩圏域にあるエリア(旧徹明小・現草潤中)あるいはじゅうろくプラザの利活用、柳ヶ瀬の旧百貨店等の利活用に以前より期待を込めて提案しています。オーキッドパークも現実的選択としてはあり得ますが、建物形状が郊外モールに近いゆえ、単なる移転とならぬよう今後も注視して提案・調整します。