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議会報告

▼ 建設

【H22.12定例会】② 道路空間のオープン化について

▼ 質問(和田直也) →経済の新成長戦略の一環として国土交通省が「道路空間のオープン化」を検討しているとの新聞報道がありました。道路の上に建物を建てる規制緩和、高架下を駐車場に活用する民間開放、都市の道路空間を活用するこ …

【H22.12定例会】③ 視覚障がい者誘導用ブロックについて

▼ 質問(和田直也) →私は、かねてより中心市街地の道づくりは「歩くことを基本としたまちづくり」でいくべきだと、これまでも質問を重ねてきました。モータリゼーションの時代に登場した歩道橋や地下道などといった都市構造物に対し …

【H22.09定例会】② 水道システム・技術の海外進出について

▼ 質問(和田直也) →本年6月に経済産業省が発表した「産業構造ビジョン2010」を読みました。ここには、日本経済建て直しの具体的なプランがいくつか提示され、それぞれの方針が示されています。岐阜市においては、つい先日、汚 …

【H22.09定例会】⑥ 自転車による交通政策・基盤整備政策について

▼ 質問(和田直也) →自転車については、道路交通法上の問題点が国レベルでも議論され、自転車優先レーン整備の必要性が語られ始めています。武政副市長は、今年の春に就任された折、商工会議所で「これまでの経験を活かして岐阜市の …

【H22.06定例会】④ フードデザート(食の砂漠化)問題と中心市街地活性化について

▼ 質問(和田直也) →この春から東京事務所を設置していますが、補助金ありきの産業振興に頼らず、お金をかけない産業振興策を提示してほしいと思います。例えば、情報社会の中で、世界経済の動向を踏まえた海外企業の情報収集、分析 …

【H21.09定例会】③ 緑豊かな都心づくりについて

▼ 質問(和田直也) →市民意識調査によりますと、街の中に大きな公園がほしいという声が多くあります。岐阜市には、緑の都市賞を受賞している本郷町のケヤキ並木がありますが、まさに緑豊かな心地よい街中に住んでみたいというニーズ …

【H21.09定例会】④ 歩くことを基本としたまちづくりについて

▼ 質問(和田直也) →クルマから歩行者・自転車優先型の都心をつくる上で、自転車の位置づけが法的に曖昧です。自転車は車道では車に遠慮し、歩道では歩行者に遠慮して走らなくてはいけません。自転車道整備に向けた金町、長住町での …

【H20.09定例会】① 自転車による総合交通戦略について

▼ 質問(和田直也) →まちのにぎわいを取り戻すために岐阜市が進めるあらゆる方針にも合致したひとつの大切なキーワードは、「歩くことを基本としたまちづくり」ではないかと思います。 まちなかの平均的な移動範囲とその交通手段と …

【H20.09定例会】② JR岐阜駅北口駅前広場のソフト的な活用法について

▼ 質問(和田直也) →現在、駅前広場整備計画は、来年秋の市制120周年の大還暦を目指し、目に見える形で着々と工事が進んでおり、新しい岐阜の玄関口に期待を寄せているところです。 さて、そこで気になるのが、ハード面の完成の …

【H20.03定例会】② 木曽川導水路計画について

▼ 質問(和田直也) →この計画は、治水、利水、河川環境維持の3つの観点から、国土交通省によって策定されたものですが、計画の主な目的は、木曽川流域の渇水対策であるという報告を頂いています。こと長良川については、地下にトン …

【H20.03定例会】③ まちなか情報プラザについて

▼ 質問(和田直也) →柳ヶ瀬に計画中の「(仮称)まちなか情報プラザ」は、交流拠点という施設コンセプトをわかりやすく、例えば名称は、「道の駅」に習って「まちの駅」を提案します。加えて、きれいなトイレを安心して利用して頂け …

【H19.09定例会】② 水の戦略的な活用について

▼ 質問(和田直也) →水の惑星・地球。しかし97.5%は海水、淡水は2.5%、しかもその殆どは南極や北極の氷で、私たちが目にする水は、河川や湖の水など、わずか0.01%にすぎません。水の世紀だと言われる21世紀、水に恵 …

【H19.09定例会】③ 屋外広告物の規制とまちづくりの考え方について

▼ 質問(和田直也) →道路占有には、路上広告物の他にも和傘や赤毛氈、果物や野菜など様々な対象があります。それらは雑然としつつも楽しい空間を創出しているという見方もあります。まちの賑わいを創出しようとする「まちづくり」と …

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