【 国会図書館を活用しよう( R1/11/22 fri )】昨日の続きです。「国会議員が法案を作成するとき #国会図書館 はどのような役割を担うのか」をテーマに「地方議員版」で研修を組んで頂きました。同館の立法考査局に対応いただき「ふるさと納税」をテーマに実際に国会議員に提出する資料見本として情報提供いただきました。広範多岐+迅速的確+不偏不党+秘密厳守の4つをコンセプトに膨大な書籍情報を管理する国会図書館の立法府ブレーンとしての重要な役割を垣間見る機会となりました。続いて、地下8階にわたる書庫を見学、明治〜現代に至る全国の新聞情報、あらゆる分野の書籍収集とこれを遠隔で誰もが利用できる「開かれた国会図書館」の仕組みを再認識する機会となりました。地方議会にも議会図書室が法に基づき設置されています。まさに条例立案の立場にある一地方議員として、改めて国会レファレンスの活用による政策立案に心がけたいと思います。

タイムラインをご覧いただいている皆さんもぜひ一度、国立国会図書館を利用してみてください。
https://www.ndl.go.jp

他にも国会図書館内お許しを頂いた映像は下記YouTubeより
https://www.youtube.com/channel/UCQ-syOMtTHc5BhrFkLca5mA?view_as=subscriber