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▼ 質問(和田直也)

→平成19年から公共交通協議会で議論をしてきた連節バスの導入について、実際に運行される藤沢市に出向いて試乗させて頂きました。焦点の安全面では交差点の停止線をセットバックするなどの工夫で対処できています。岐阜市で予定される岐阜大学・病院路線は毎朝150メートルにも達するバス待ちの長蛇の列があります。これを解消し、スムースに市内を移動して頂ける公共交通網整備が大切です。岐阜市としてBRTの本格導入に向けて、基本的な考え方をお尋ねします。

▼ 答弁(企画部長)

→平成18年3月に策定した岐阜市公共交通戦略に基づいて、幹線・支線・コミュニティバスなどの整備を進めてきました。今後、バスを中心とした交通体系を整備するため、幹線バス路線のBRT化を進めていきます。そのためには走行環境の改善が大切ですが、まずは連節バスそのものの導入により、富山市のLRTのようなインパクトのある、また魅力のあるバス交通システムを構築していきます。

▼ 質問&答弁、その後の進捗状況ご報告。

■ 進捗度評価 ・・・ ○ 実現・達成
→平成22年8月2日・岐阜市BRT導入推進計画を策定、平成23年3月27日・岐阜大学病院線(忠節方面)連節バスの運行開始をしました。ひきつづき、平成26年3月に策定した「岐阜市総合交通戦略」に基づき、バス優先レーン(カラー舗装)の拡充、バス停上屋の整備など「岐阜市型BRT」の推進を行います。

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