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▼ 質問(和田直也)

→市長が掲げる「教育立市、医療立市、産業立市」の都市ビジョンを予算を通じて具体化する中で、それを評価できるものに仕立て上げながら、市内外に都市ブランドとして売り込んでいかねばいけません。例えば、住宅メーカーやマンション業界と連携するなど、今後、名古屋大都市圏の中でどのように定住人口増を促していくのか、お尋ねします。

▼ 答弁(市長)

→魅力ある都市のキーワードは「財源、経済、政策の自立」であると思います。居住地として選ばれる都市戦略としての「シティセールス」は大切な考え方です。都市ブランドとしての「教育、医療、産業」、それぞれの「立市推進協議会」を立ち上げます。私のトップセールスに加えて、市職員がシティセールスマンとして、横断的に政策を立案していきます。

▼ 質問&答弁、その後の進捗状況ご報告。

■ 進捗度評価 ・・・ ○ 達成・実現
→平成18年度から制作している岐阜市ブランド発信小冊子「えエとコたント!」を毎年ブラッシュアップし、作成しています。平成25年度は「えエとコたント!」を発展させる形で、AB版の冊子「ええとこたんと!岐阜市」を作成しました。また、民間情報誌掲載によるPR実施を始めたほか、FacebookやYouTubeによるシティーセールスも始めました。今後も、岐阜の魅力を効果的にPRするための取り組みを検討し、推進を図ります。

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