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▼ 質問(和田直也)

→水の惑星・地球。しかし97.5%は海水、淡水は2.5%、しかもその殆どは南極や北極の氷で、私たちが目にする水は、河川や湖の水など、わずか0.01%にすぎません。水の世紀だと言われる21世紀、水に恵まれる日本、その中でもさらに恵まれる岐阜市の水は、世界に誇れるまちの財産です。今のうちに水の戦略的な活用を検討する必要があると思います。

▼ 答弁(市長、上下水道事業部長、商工観光部長)

→「水によるまちおこし研究会」を設置しています。今後も都市ブランドとしての水を産業等戦略的に活用したいと思います。(市長)/既に製造されています「長良川の雫」の効果的な活用策を検討したいと思います。(上下水道事業部長)/上下水道事業部と協議しながら研究したいと思います。(商工観光部長)

▼ 質問&答弁、その後の進捗状況ご報告。

■ 進捗度評価 ・・・ ○ 達成・実現
▼ 岐阜市の水の戦略的な活用について
→ 岐阜市の豊かな水資源、長良川を保全、維持し、次の世代へ引き継ぐため、昨年(平成19年)7月に長良川流域環境ネットワーク協議会を設立(18市町)。環境学習の一環として、平成20年6月8日には本川及び支派川等における環境調査を実施、情報交換や報告会、環境保全活動団体への活動資金補助などを実施するなど、連携をとりながら長良川流域の環境維持を推進しています。
( 08年10月現在 – 市長答弁担当・自然共生部 回答)

▼ 市内外での 「長良川の雫 (販売者 上下水道事業部) 飲料水」 の積極的な活用について
▼ 平成20年度もペットボトル水の製造を継続実施。平成20年7月初旬には、柳ヶ瀬あい愛ステーションにおいてPR用に配布、8月1日からは販売を開始しました。また、平成21年度には、市制120周年記念事業の1つとして記念ボトルの製造を予定しています。より効果的な活用方法については、さらに検討を進めます。
( 08年10月現在 – 上下水道事業部 回答)

▼ 長良川鵜飼での 「長良川の雫 (販売者 上下水道事業部) 飲料水」 の積極的な活用について
→ 鵜飼乗船客への「長良川の雫」(販売者 – 上下水道事業部)の提供については、仕出し業者や関係業者に販売や取扱を打診したところ、可能であるとの回答を得ています。しかし、卸値や売値、搬送等について条件・制約があるため、製造販売者である上下水道事業部との調整が必要となります。平成20年度はキャンペーン用として2400本を購入、各種大会や観光キャンペーンで活用しています。
( 08年10月現在 – 商工観光部 回答)

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