【 細江市長最後の市議会( 17/12/12 tue )】今朝の新聞は軒並み昨日の市議会定例会最終日の細江市長最後の登壇が掲載されています。「名残惜しさや安堵感など感情が複雑に入り混じり、まさに情緒纏綿たる思い。これからも頑張れ岐阜市、グッドラック岐阜!」と4期16年で計83回の市議会出席にかけた思いを伺いました。思えば立命館誘致で出直し市長選に臨まれ熱く燃えた日々や、新庁舎建設の設計案を巡っては、議会だけでなく市長室に度々通っては疑問を呈した日々など、私自身もいろんな出来事を思い出します。一議員として、まさに是々非々で臨めたという自負を以って、市長演説の最後に拍手をおくりました。市長という職ですからその仕事ぶりには賛否両論は当たり前です。しかし16年間お疲れ様!と、その締めくくりにはノーサイドで拍手をおくる、そんなさわやかな文化もまた、いまの岐阜市に求められていると思います。