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「議員って毎日何してるの?」「議員は遠い存在、毎日何をしているのか知りたかった」インターンシップの学生さんの最初の志望動機でいつもナンバーワンに挙がるのがこの答えです。「議員って毎日何してるの?」という問いは、インターン生に限らず、支持者や地元の地域の方、まちの方からの一番多い問いかけでもあります。岐阜市議会の場合は、38名の議員が働いていますから、38通りの議員の毎日があるわけですが、議員インターンシップで岐阜市議会議員としての僕の日常を見ていただく中で、38通りの1ではありますが、議員の仕事を少しでも垣間見ていただければと思います。僕自身、学生時代に議員インターン(2000年夏・大村秀章 衆議院議員当時・現愛知県知事)、知事インターン(2001年夏・橋本大二郎 高知県知事当時、2003年春・梶原拓 岐阜県知事当時)を経験させていただきましたので、その恩返しのつもりで、志望してくださった学生さんとは、「一緒に勉強するつもり」で受け入れたいと思います。いま、日本の地方(地域)は、フレッシュで主体的な若者を求めています…。

和田直也の議員インターンシップではこんなことをします

市議会では・・・
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地域や日常では・・・
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フィールドワークでは・・・
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・本会議や委員会の傍聴
・議案精読のレクチャー
・街頭で議会だよりを配布
・地域行事に主体的に参加
・政策ワークショップ
・市政調査実習

2015年9月30日現在・通算89名の学生を受け入れしました。なお、次回の議員インターン(2016年2月〜3月)は一時休止します。第18期生としての受け入れ(2016年8月〜9月)の再開は念頭に置きながら、今後検討していきます。

当事務所への議員インターンは「議員インターンシップ」のドットジェイピーが斡旋しています。詳しくはWebをご覧下さい。
【外部リンク】NPO法人ドットジェイピー
【外部リンク】議員インターンシップ・インタビュー

和田直也 事務所 89名の議員インターン生・レポートより

第17期 インターン生(2015年 – 夏 – )「和田直也 市議3期目」
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17期生歓迎会 県外視察へ同行 市政調査成果報告会
■ インターンを終えて・・・
【 第17期生 】 井深樹(中京大)、國光麻里(中京大)、望月慎吾(岐阜大)、山内ちあ紗(岐阜大)、(4名)
→私がインターンを行った中で、特に印象に残ったことは3つあります。1つ目は本会議の傍聴です。生で見たことが無かったので、まず印象に残りました。2つ目は、地域の実態調査です。自転車でまちの隅々を走り、空き家・空き店舗・月極駐車場・コインパーキングをマッピングし、地域の実情を肌で感じました。3つ目は、視察への同行です。大阪府箕面市、兵庫県姫路市それぞれ他自治体の実情をそばで伺い、岐阜のこと、地域のこと、日本のことをもっと詳しく知りたいと思いました。こうした活動の積み重ねは、政治への興味関心の向上に大いに繋がると思います。
第16期 インターン生(2015年 – 春 – )「和田直也 市議2期目」
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街頭活動後のモーニング 市政調査実習 インターン生大集合
■ インターンを終えて・・・
【 第16期生 】 石井優輝(岐阜聖徳大)、石田威雄(岐阜大)、西田梨々香(愛知学院大)、西原大貴(愛知学院大)、古田和輝(滋賀大)、横山弥唯(岐阜聖徳大)(6名)
→私はこのインターンを通じて、本当に様々な方にお会いしました。農林部の方だったり、柳ヶ瀬商店街の方だったり、モーニングでご一緒する地域の方だったり、支援者だったり、本当に数えきれない人に出会いました。その中で、私に最も影響を与えた人として真っ先に挙げられるのは、和田議員です。議員インターンを希望させて頂いてから和田議員の存在を存じ上げた次第ですが、議員プロフィールで、レクチャーという言葉を何度も用いておられたり、学生主体でと仰っていたりしたので、迷わず第一志望にさせて頂きました。それから8週間。本当に学生主体の活動として市政調査実習のプログラムが用意されていて、また疑問点があればレクチャーしてくださって、選挙前の忙しい時期に、時間を割いて頂けました。密度の濃いインターン生活でしたので、私に影響を与えたことは言うまでもありません。まず、新聞の地域面を読むようになりました。今まで国際面や政治面ばかり読んでいた私が嘘のように、ミクロ的な視点で新聞を読むようになりました。今日の新聞の地域面には、湖西線の研究のお話が載っていましたが、実際に読んでみると、いかに地域面の方が自分に身近なニュースだという事を知ります。そして、ポスティング作業や街頭活動を通じて、地道な活動が如何に大切かを知りました。和田議員はよくこの草の根活動を「魚の卵」に例えてお話してくださいました。やる回数や、拡散する規模こそ大きいものの、実際に自分に返ってきたなと実感できるのは1割にも満たないというものです。それでも、継続して毎日行う。リターンは少なくてもやらないよりは、やった方が確実に返ってくる。インターン活動中に様々な支援者の方にお会いしましたが、その方々に「今日ポストに議会だより入っていたよ!!」という声を伺う事が多く、やることの意味を実感しました。辛いだけで投げ出すのは、とてももったいないことだなと思います。また、議場で発言されている姿、市政報告会で質問に応対されているのを拝見して、実に当意即妙に受け答えされている姿が印象的でした。的をついて、発言者の真意をくみ取り、そして返す刀で応対する。私には、到底及ばないスキルです。社会に出る上で、大学卒業までに身に着けておきたいスキルですし、なんといっても知識量が莫大で、私が同様な受け答えができるようになるためには、大学卒業までに相当の勉強をしなければならないと感じます。8週間は長いようで、あまりにも短かったですが、和田議員は私にとても影響を与えた人物です。
第15期 インターン生(2014年 – 夏 – )「和田直也 市議2期目」
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工場見学を実施 街頭活動補佐 子ども祭り企画
■ インターンを終えて・・・
【 第15期生 】 井上瑞基(東海学院大)、河村駿人(愛知学院大)、清水雅大(朝日大)(3名)
→2ヶ月間行動を共にさせていただいたことで、普段私たちの日常生活から抜け出すことができ、たいへん勉強になりました。なぜ議員さんがこれほど地域活動や街頭演説に力を入れているのか。それは人脈を作る手段の一つであり、地域という大きな戦力、支持者を集められ、大きな武器となると思いました。これは私たちにも言えることで、仲間や友達などをきづく上では、いろいろなことに参加をしたり、交流をし、増やしていくものです。将来困ったとき、自分を助けてくれる大事な存在になる。そんな存在は小さなことでありますが、議員さんの活動されているような交流をすることが大事であり、それを議員さんは一番大事にされていると感じました。
第14期 インターン生(2014年 – 春 – )「和田直也 市議2期目」
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市政報告会補佐 政策プレゼン発表 14期生キメポーズ
■ インターンを終えて・・・
【 第14期生 】 上野桃子(名古屋外大)、小出将也(岐阜大)、杉本玲(南山大)、田中貴義(南山大)、中山裕貴(名古屋大)、平光拓哉(中京大)(6名)
→議員は大きな夢を持っていました。愚痴など言わずに動いていました。学生のやりたいことを優先してくれ、学生の質問に応えてくれた。議員のお話からも学ばされることが多かったです。自分がやりたいことを仕事にしていく過程、筋を通すこと、断念すること、理不尽なことを理不尽なこととして受け入れる事、人生としてやるべきことはゆっくり決めていけばよいこと、学生時代は自分に投資することなど、たくさんの話をしていただき、自分の人生の糧にもなりました。 インターンの仲間からも多くのことを学びました。自分にとって大事だったのは、他大学の人と交流ができたことです。他大学の人は自分たちよりも自分のこと、将来のことを真剣に考え、夢を持ったり、目標を持ったりして活動しているのだと感じさせられました。最後にこの議員インターンシップを提供してくれた和田議員、インターン生のみんな、出会った人々、スタッフに感謝の気持ちを伝えたいと思います。今後は自ら一歩を踏み出していきたいと思います。
第13期 インターン生(2013年 – 夏 – )「和田直也 市議2期目」
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いざポスティングへ インターン生記者発表 政策プレゼン
■ インターンを終えて・・・
【 第13期生 】 木下弘貴(名古屋大)、竹本泰弘(岐阜大)、田中徳絵(南山大)(3名)
→二ヶ月間のインターンシップが終わりました。私が、この夏の議員インターンシップで得たことは、自分の将来の可能性を広げるきっかけを掴んだことです。私が将来就きたい職業は、新聞記者です。それも高校生のときからの明確な目標でした。和田議員は、岐阜市議会議員として、日々忙しく駆け回っていらっしゃいます。市民の方と市役所の折衷や、商店街活性化のためのイベント等を企画・実行のお手伝いなど幅広く市民の方と関わりをもっています。インターン中は、和田議員による紹介も含め、多くの記者さんとの出会いがありました。自分が高校生のときに掲げた夢を叶えられるフィールドはどこなのか、あらゆる方面からアプローチしたいです。
第12期 インターン生(2013年 – 春 – )「和田直也 市議2期目」
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商工会議所で報告会 モーニングを共に 取材を受けるインターン生
■ インターンを終えて・・・
【 第12期生 】 棚瀬ちひろ(南山大)、大野麻子(南山大)、広江文香(岡山大)、野口大輔(愛知淑徳大)、(4名)
第11期 インターン生(2012年 – 夏 – )「和田直也 市議2期目」
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市政&議会報告会 夏まつりのお手伝い インターン生、市長と懇談
■ インターンを終えて・・・
【 第11期生 】 小林恵里(南山大)、田原葵(名古屋大) (2名)
→インターンに参加しようと思ったのは、ひどいあがり症で、大学の講義で大恥をかいてしまったことがあり、それを少しでも直したい、また特定の友だちと授業を受け、昼食を食べ、一緒に帰るという毎日を送っていたため、その狭い世界から一歩脱却したいと思ったからです。最初は、とにかく政治の知識はおろか、一般常識もないことが情けなくてめげそうになりました。しかし、街頭演説やポスティング、地域の夏まつりのお手伝いや事務作業などに関わり、また特に「市政報告会」という、地域の方に議員さんが直接お話し、地域で協力してまちづくりをしていくことを再認識する機会にふれて、自分で考えて自分で動くことの大切さ、手がかりをつかめたのではないかと思うのです。将来は安定しているから公務員になろうとしていましたが、今回のインターンで、公務員になるには安易な気持ちではだめで、本気で市民のことを考えている人あなるべきだと感じましたし、本気で公務員になろうと頑張っている人にも出会えました。また毎日の新聞レポートを通じて、社会の出来事について自分で調べ、考察をしていくうちに、知識を得ていくことの楽しさも知りました。今後は、大学生のうちにしかできない経験をより多くするために、積極的に動いていきたいと思います。​
第10期 インターン生(2012年 – 春 – )「和田直也 市議2期目」
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インターン生が記者会見 市政調査へ出発! 活躍が新聞記事に
■ インターンを終えて・・・
【 第10期生 】 伊藤嵩視(南山大)、岩田梨沙(南山大)、瀬川大勝(愛知淑徳大)、田内寛人(名城大)、田辺里奈(南山大)、李いてぃん(南山大)、眞野祥規(南山大)、若松史恵(中京大) (8名)
→インターン参加前の私は正直選挙について全くと言っていいほど関心がありませんでした。選挙権を持っていないということもありますが、「選挙は親がするもの、自分には関係ない」と少なからず感じていた面はあると思います。ここまではメディアによる政治にしか触れてこなかった私です。何も知ることなく「総理大臣はだめだ」や「国会議員定数の削減をしてもいいじゃないか」と無責任な考えを持っておりました。しかし議員インターンシップに参加した今ではそのような考えはいかに愚かだったか、改めて感じております。今の日本を作っているのは国民に選挙によって選ばれた「国民の代表」である議員であり、私たちに責任があるということを感じさせられました。議員から学んだことは数多くありまとめることは難しいですが、「思っていても行動していなければ思っていないと同じ」という言葉は今でも心に残っております。メディアを介さず生の政治に触れること、それが今の私達には必要なことなのだと思います。柳ヶ瀬商店街については1年生の前期から考えていたことだったのですが、より商店街について理解できたのもこのインターンシップのおかげだと思います。
第09期 インターン生(2011年 – 夏 – )「和田直也 市議2期目」
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夏まつりのお手伝い 駐車場実態調査報告   ポスティングの補佐
■ インターンを終えて・・・
【 第9期生 】 内村保奈美(中京大)、岡村麻由(中京大)、加藤誠也(同志社大)、小林悠記(早稲田大)、高橋京子(南山大)、野々垣雄祐(南山大) (6名)
→人口42万の都市の議会でトップ当選された議員さんではありましたが、実際にやっている仕事というのは、地味で目立たないものが多かったように思います。ただその分、市民と密接に関わる機会が多くあり、朝の街頭演説やポスティング、市政報告会、夏まつりへの顔出し、あるいは運営など、多岐にわたる地元密着型のものでした。一見よくある市議会議員の活動のようにも思えますが、実際には「どのように説明すれば多くの方々にわかりやすいように説明できるか」「議員が夏まつりに顔を出すときはどういう意味をもって行っているのか、どのように振舞うべきなのか」など細かい配慮や工夫が要求されるものばかりだったように思います。9月には市役所の会派の部屋で議案精読の場に居合わせていただきました。そこでは役所の方と議員の間での駆け引き・討論・すり合わせなど本会議の一般質問よりも「リアル」な政治のやり取りがありました。政治は首相や大臣の動向に関するニュースだけを見れば派手なものにも思えますが、実際は地道な作業を繰り返していくものだということを改めて感じました。
第08期 インターン生(2011年 – 春 – )「和田直也 市議1期目」
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市長に政策プレゼン 街頭活動補助   地域の茶話会  
■ インターンを終えて・・・
【 第8期生 】 磯部勇太(名古屋大)、梶浦さつき(南山大)、永田実希(南山大)、野村亮太(中京大)、松崎秀俊(名古屋大)、安西将貴(南山大)、山森恵梨(南山大) (7名)
→インターンを通して自分は、今まで考えてこなかった政策や世の中の動きなどを考えるようになりました。また実際に市内へでて街の声を聞く機会が多かったことから、長期目標である、自分の出身の市(常滑市)にどのような政策が足りていないかを考えるきっかけやヒントを得ることができました。また市長へのプレゼンテーションを行った際、多くの議会事務局の人や、市の職員の前で話したことで、人前で話す練習にもつながりました。このことで、人前で話すことも、少しではありますができるようになりました。上記のようなインターンで学び、体験したことを通して今後自分がやるべきことは、まずは新聞を読む、ということです。これはインタ-ン中に和田議員からも言われたことで、自分はあまりこれが達成できませんでした。しかし議員になる、ならないに関わらず世の中の情勢を知っておかなければ、議論することすらできません。なので、これは自分がやるべきことの1つだと感じています。
第07期 インターン生(2010年 – 夏 – )「和田直也 市議1期目」
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消防長と懇談 市政調査実習   本会議質問パネル作成 
■ インターンを終えて・・・
【 第7期生 】 熊崎智太(同志社大)、後藤菜摘(南山大)、原万里奈(名古屋大)、藤井秀太(名古屋大)、松本直幸(愛知学院大)、山田晃弘(南山大) (6名)
→議員の仕事は私が思っていたような演説や事務作業だけではありませんでした。まず議員は本当に様々な分野のことを幅広く知っています。それが自分の市のことならなおさらです。また本当にたくさんの市民の方との交流があります。時には政治に対して不満を持っている方からきつい言葉をかけられますが、困っている方からの要望を達成したときに市民の方から頂ける感謝の声は一番何よりも議員の力の源になっているのだということも知りました。そして議員の最大の仕事は、そのしみインの声を行政にいかに伝えそれを行政に反映できるかということです。議論は多岐にわたりますが、みなまちをよりよくしようという面では行政の方との連携作業なのです。簡単にいうと議員さんとは何でも屋さんなのかもしれません。学生は、メディアなどの脚色されたものから政治を眺めるのではなく、機会をもっと活かして、生の政治、もっと言えば市民との交流の中で生まれる政治を見ることが大切だと思います。
第06期 インターン生(2010年 – 春 – )「和田直也 市議1期目」
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市長選で街宣 議員控室にて   インターン生の神輿
■ インターンを終えて・・・
【 第6期生 】 浅野雅樹(関西大)、勝嵜中道(南山大)、川合正樹(名古屋学院大)、清久見子(南山大)、野水有香(南山大)、安江萌(南山大)、安田友紀(名古屋大) (7名)
→2010年春のインターンシップでは、街頭演説のお手伝いや議会傍聴、地域行事への同行、地域のお祭りの企画、市政調査実習などを行いました。和田直也議員が岐阜駅などの街頭で演説をしている間、議員の発行する議会だよりを配ったり、市政調査実習では「どうすれば中心市街地は活性化するか」というテーマに沿って、商店街を回って住民のみなさんにご意見をいただきそれをもとに対策を考えたり、ということをしました。和田議員のもとでインターンシップをした6人のインターン生は、市政と市民がどれほど密接に関わっているのかを知ることができました。そのことで、自分の地域に興味をもてるようになった、インターンシップが終わってからももっと地域に関わっていきたい、と言ってくれました!2ヶ月間のおおまかなスケジュールとしては、前半の1ヶ月間は地域行事への参加、市政調査実習、委員会傍聴などがあります。後半の1ヶ月間は街頭演説のお手伝い、議案精読、議会傍聴などがあります。
第05期 インターン生(2009年 – 夏 – )「和田直也 市議1期目」
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鏡岩水源地視察 政策ワークショップ   ファッションショー企画
■ インターンを終えて・・・
【 第5期生 】 神谷志帆(岐阜大)、熊田健太郎(京都大)、三宮旭人(岐阜聖徳大)、廣田まゆき(慶応義塾大)、堀尾真由子(南山大)、吉安美和(南山大)   (6名)
→インターンシップをして、「まちづくり」って何だろう、市民は岐阜のこと、議員のこと、市が行っていることをどれだけ知っているのだろうと考えさせられました。市議会では、質問をする準備段階に多くの時間が使われていました。市民から要望のあったことに関し、まずは調査から始まり、回答に関して市職員との折衝が行われます。私たちは普通に生活していて、市議会の様子を知る機会はほとんどなく、新聞でも一記事の扱いとなっています。一番身近な市の動きをもっと知る必要があります。市会議員は本当に「なんでも屋さん」でした。市民の相談を受けたり、地域行事に参加したり、選挙応援をしたり、羅列できないほど多くの活動をしています。活動を通じて、私は自分の住んでいるまちについて知らないことが本当にたくさんあることを気づかされました。議会を間近で見てきた私たちが、市政により関心を寄せてもらうよう伝えていかなければならないと思いました。
第04期 インターン生(2009年 – 春 – )「和田直也 市議1期目」
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梅まつり手伝い 政策ワークショップ   街頭活動補助
■ インターンを終えて・・・
【 第4期生 】 東巧珠(南山大)、井上由布奈(中京法律専門校)、江見拓磨(南山大)、北川純(三重大)、田口智恵(南山大)、山田梨央(南山大) (6名)
→このインターンを終えて、人と人とのつながりをもっと大切にしていきたいと思いました。以前は「なにか大きいことをやりたい」なんて漠然と思っていましたが、本当に小さな積み重ねこそが本質的に素晴らしいものをつくりあげるということを再認識させられました。印象に残っているのは、都市経営戦略会議を傍聴させて頂いたことです。市岐商の立命館への移管がメディアで取り上げられる中、教育立市という考えの一つとしての位置づけを理解することができました。また、立命館問題に関しての市民説明会や議会開会中のマスコミの多さには、市民の関心の高さを実感しました。今回のインターンでは、何事も受け身ではいけないことを学びました。議員は、朝の交通安全指導や街頭演説など、精力的に朝早くから深夜まで働いています。これからは、私ももっと人との出会い通じて、知識や経験をわけてもらい、自分を成長させていきたいと思います。
第03期 インターン生(2008年 – 夏 – )「和田直也 市議1期目」
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夏まつり手伝い 市政調査実習   聴き取り調査集計
■ インターンを終えて・・・
【 第3期生 】 井上雄太(南山大)、喜田晴名(南山大)、小林芙衣(南山大)、杉浦真嗣(名古屋市立大)、祖父江彩乃(南山大)、高橋明音(同志社大)、松本昌治(静岡県立大) (7名)
→私が参加させていただいた活動は、委員会の傍聴、地元神社の夏まつりのお手伝い、シンポジウムの参加、市政実習、市役所でのワークショップ、防災訓練の参加、議案精読、本会議の傍聴などです。今期インターンの目玉でもあった市政実習は、丸一日かけて行いました。自転車交通の実態を調べるため、市民の方にインタビューをしてまわりました。知らない人に話しかけてアンケートに答えてもらうのは緊張しましたし、無視されて悲しい思いをすることもありましたが、夜に市役所に持ち帰った調査結果について、和田議員が実際に議会質問で私たちが調べたことを取り入れていたので、やってよかったと嬉しく思いました。来年からは社会人になります。会社で働きだせば上司であったり、取引先であったりといろいろな方と接する機会が多くなります。そうした時は、議員と同じように常に謙虚に「させていただく」の姿勢で接していきたいと思います。
第02期 インターン生(2008年 – 春 – )「和田直也 市議1期目」
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県警本部視察 議員控室 駅前で街頭活動  
■ インターンを終えて・・・
【 第2期生 】 清水俊樹(名城大)、西脇千恵(名古屋大)、船戸莉恵(三重大) (3名)
→議員インターンでは、さまざまな活動ができました。県警本部の見学、梅まつりのお手伝い、問屋産業施設の訪問、議案精読の見学、本会議の傍聴などなど。中でもお祭りのお手伝いは、人力車の受付、本部でのアナウンス、交通整理など、実行委員会の方や中学生のボランティアともふれあうことが出来ました。さまざまな表舞台の裏で支える地域の方の底力を学ぶことが出来たことはとても貴重だったと思います。こういった経験を通じて、私の地元でも、自分の住んでいる地域に少しでも関わっていきたいと思うようになりました。若者の地域離れが進んでいる中で、自分ひとりでできることは本当に限られているのですが、同じ世代の人々に積極的に地域に関わっていくことを勧めていける活動を始めてみたいと思います。
第01期 インターン生(2007年 – 夏 – )「和田直也 市議1期目」
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鏡岩水源地視察 まちづくりWS  市議会を傍聴
■ インターンを終えて・・・
【 第1期生 】 岩田宏美(南山大)、紅林馨(中部大)、水谷友紀(三重短大)、宮島雅広(南山大)、山田真也(南山大) (5名)
→何か心に残る夏休みにししたいと思い始めたインターンシップ。このインターンで私は多くの人と出会い、また場所・場面を見ました。議員という仕事は、これといって決まった仕事はなく、何をするのか、どう1日を過ごすのかはその議員さん次第で変わってくるものだと知り、そんな職業の中で、議員が何を考えて、何をしているのか、その根底には、いつも岐阜市の地域の人々のことがあり、人と人とのつながりの大切さや、議員自身の持つつながりの深さを学びました。「経験はお金で買うものだと思う」という言葉は、一番心に残った言葉です。交通費等は自己負担で学生にとって厳しいかもしれませんが、きっとその出した金額以上の経験が自分に返ってくると思うので、遠くても同行したいと思った議員さんを見つけてほしいと思います。
和田直也 議員インターン・オフ会(インターン生同士の親睦も深めます)
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京都ドライブ旅行 忘年会  伊勢神宮列車の旅
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定期的な親睦会 長良川鵜飼懇親会 インターン打ち上げ
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GWに親睦の旅 インターン合宿 豊川稲荷列車の旅

※ 当事務所へのインターンは、「議員インターンシップ」のドットジェイピーが斡旋しています。
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