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■ 以下は岐阜市議会議員選挙で和田直也が選挙公報などで訴えてきた政策項目です。その後、日々の活動や、市議会での質問などを通じて、どのように実行されたか、その進捗をご報告しています。

○ 達成・実現 △ 現在進行中 × 実現できず

政策の柱 ①【 都市活性 】

→10年後を見据え、都心にトランジットモール(公共交通と人だけの道空間)整備のため、政策調整に着手します。また、2015年夏オープンの「みんなの森ぎふメディアコスモス」や2020年春開庁の「岐阜市新庁舎」さらに約10年後を予定する現市庁舎の跡地活用など、柳ケ瀬以北に複数誕生する中心市街地の拠点施設との連携・中心市街地回遊性につながる人の流れ・対流に向けた企画立案を行います。

▼ その後の取り組み
・現場視察や先駆事例の行政視察を提案
・中心市街地回遊性協議会での意見調整を進めます
・柳バスのメディアコスモスまでの延伸を提案
柳商連役員との行政視察を実施
回遊性協議会のシンポジウムで企画化
△ 柳商連役員との要望活動を継続中
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姫路トランジット視察 神田町トランジット構想 “医”食住・高松視察 中心市街地回遊性協

政策の柱 ② 【 行財政改革 】

→人口減少時代を見据え、公共施設の統廃合・再配置を監督する新たな部局「仮称・資産経営課」の設置を実現します。特に、任期中に行われる市庁舎の建設については、将来世代に説明責任の果たすことの出来る適正規模化や周辺との景観調和に努めます。

▼ その後の取り組み
・財政部に資産経営課の設置を提案
・新庁舎の高層化阻止と適正規模化を進めます
△ 公共施設等総合管理計画を策定中
× 高層18階建案が可決成立しました
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千葉市の資産経営視察 さいたま市資産経営視察 新庁舎低層庁舎原案 低層化へ市長に直談判

政策の柱 ③ 【 安心医療 】

→市民病院の独立行政法人化により、より現場に近い判断が可能な経営体制を確立します。こうした政策の実現を通じて、市民の皆様の安心の最後の砦である市民病院の「優良病院」をこれからも末長く、維持します。また、メディカカード(緊急時医療情報カード)の導入による救急救命のさらなるスピーディーな質の向上を推進します。

▼ その後の取り組み
・議会を通じて市民病院の独法化を提案  先駆事例の行政視察を実施
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メディカカード導入 独法化の研究継続 ドクターヘリポート視察 岐阜市民病院

政策の柱 ④ 【 議会改革 】

→新しい地方議会の挑戦を続けてきた2期8年間の経験をフルに発揮し、ひきつづき「議会基本条例」の制定と「議会だより」の発行実現に向けて、多くの議員有志との調整を続けます。

▼ その後の取り組み
・議会基本条例の制定に向けた意見交換  議会運営委員会の議題に決定
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YouTube版市政報告 議会基本条例の研修 議会だよりの配布継続 岐阜☆青年議員ネット

政策の柱 ⑤ 【 新しい挑戦!都市間連携 】

→いまほどさまざまな意味でグローバルとローカルが一緒に語られる時代はありません。こうした新しい時代を受けて、岐阜市のことも、岐阜市の中のことだけ考えていれば岐阜市が良くなるとは限りません。めまぐるしく変化する世の中において、常に世界にアンテナをピンとのばし、その中で岐阜市で何ができるのか!を考えたいと思います。グローカル、という言葉がありますが、まさに現場、フィールドにもっとも近い市政の場を大切に、和田直也は、これからも新しい挑戦を続けます。

▼ その後の取り組み
▼ 自治体外交という考え方について (地域のことは地域で守る、地域益を世界に!)
・平成19年 第4回 岐阜市議会定例会 質問
※概要はこちら ※詳報岐阜市議会会議録
▼ 水による都市間連携という考え方について (山の保水力の回復のための流域ネットワークを!)
・平成20年 第1回 岐阜市議会定例会 質問
※概要はこちら ※詳報岐阜市議会会議録

未来の声に応えるために 【 YouTube版 】

→2015年春に行われた岐阜市議会議員選挙において、7つの政策の柱についてYouTubeにて動画配信を行いました。4年という任期中に解決できるものばかりではありませんが、中長期的な岐阜市を構想し、掲げた政策の実現に向け調整に徹しながら、議員としてまい進していきます。